クラブの選び方
クラブ選びのコツは様々なので、初心者の方はプロに相談するのがおすすめです。
ポイントをいくつか挙げておくので、お店で質問しながら決めていくとよいでしょう。 「シャフト」の特徴を比べる
「シャフト」とは、クラブの握り手(グリップ)から打つ部分(ヘッド)までの棒の部分です。
初心者は、まずシャフトの素材・硬さをチェックし、身長や体格に合ったクラブを選びましょう。 素材
体力や筋力に自信がある方は「スチール製」、そうでない方は「カーボン製」がおすすめ
硬さ
柔らかい方から順番に「L・A・R・SR・S・X」の段階がある
男性はR~S、女性はL~Aを選ぶ方が多い 一定の振り心地で振れるか試す
別種類のクラブに持ち替えても、一定の感覚で振ることができるかどうかも大切です。
ショットの距離・方向が安定するので、クラブを増やす際にはシャフトのスペックとあわせて確認するとよいでしょう。 名古屋でゴルフスクールを探している方はこちら
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メンタルの影響が強いショートパット。確実に決められるようになれれば…と思っているプレーヤーも多いでしょう。
そこで今回はショートパットのコツ6選をまとめてご紹介。パットの確実性を上げてスコアアップを目指しましょう! ショートパットのコツ6選結果ではなくプロセスに集中する
決めて当たり前という緊張が強い方には、「カップインしなければ」と結果に執着する視点を変えて「結果はどうあれ良いストロークで打つ」とプロセスに集中しましょう。
考え方を変えるだけで、案外あっさり苦手意識をなくせるかもしれません。 手先ではなく腰の小さい回転で打つ
ストロークの軌道を意識しすぎて手先で打ってしまうと、インパクトがずれやすくなります。
腰を小さく回転させるイメージでストロークし安定させましょう。 目線は最後まで切らない
パット時の目線は人によって違いますが、アドレス時からカップインまで視線を変えないようにしましょう。視線を切ると頭が動いて、影響がパットに出る可能性があります。
ボールの位置は固定する
ボール位置は、左目の真下など、前もって自分の中で決めておくとよいでしょう。
フェースを意識する
ストロークとラインに気を取られ、フェースの向きに意識がいかない人は意外と多いです。フェースを意識して練習を重ね、自然とスクエアに打てるようになれば上達は早まります。
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アイアンの飛距離を伸ばしたい方向けに、意識するポイントやコツをご紹介します!アイアンで飛距離を出せるようになれば、ウッド系のクラブでも飛距離を出せるようになりますので、ぜひこのページを参考にしてみてください!
打球の軌道を調整して最短距離でボールを打つことを意識するフェイスの向き
フェイス面を目標に向けたまま打つことは、基本ではありますが飛距離を出すうえで大事なことです。
フェイスをスクエアにしたまま打てれば、最短距離でボールを飛ばせるので、自然と飛距離も伸びてきます。 スイングの角度
スイングの角度が、アッパースイングすぎるすくい打ちになっていたり、ダウンスイングすぎる打ち込み過ぎになっていたりすると、飛距離が稼げません。
距離を伸ばすためにはスイングの角度を意識することも大切です。アイアンの基本であるダウンブローを意識して練習しましょう。 クラブを効率的かつ円滑にスイングしヘッドスピードを上げる
ヘッドスピードを上げるためには、むやみに力を入れず、フォームをしっかりと固めましょう。
理想のスイングは、フォロースルーの際に右腕が左腕より上にきている状態です。腕を折らず軽く伸ばしたままこのフォローになるようなスイングを目指しましょう。 また、ハンドファースト(手元が左足を過ぎたあとにクラブのヘッドが左足を通過する)をしっかりと意識することも大切です。 名古屋でゴルフスクールを探している方はこちら アプローチとはどんなショット?
アプローチとは、グリーン周りからボールをグリーンに乗せてカップに寄せる短距離のショットのこと。
スコアへの影響が大きく、最も重要なショットのひとつです。 打ち方は3種類
アプローチには3種類あり、距離や状況に応じて打ち分けます。適したクラブも違うので、特性を理解しておきましょう。
チップショット(ランニングアプローチ)
転がして安全にカップに寄せます。グリーン奥に池やバンカーがある場合に使われがち
ピッチショット(ピッチ&ラン)
少しだけボールを浮かしてカップに寄せます。最も多用される、初心者が最初に身に着けたいショット
ロブショット
高くボールを打ち上げてカップに寄せます。障害物の上を越したいときに使われがち
アプローチの打ち方(チップショット)アドレス
足のスタンスをボール一個分ほどの幅で保ち、体重は左足7:右足3の比率で載せます。体の向きはややオープンにし、右足前にボールが置かれた状態にします。
スイング
手と体を一体にするイメージで、手首は返さず、両肩と手元を結んだ三角形を保ったまま打ちます。テークバックとフォローの振り幅は同等にしましょう。
距離感の調整は、振り幅か、スイングスピードか、どちらか安定する方で行うとよいです。 アプローチの練習法
距離感が重要となるので、練習場やショートコースに行き、芝で打つ練習を重ねることがおすすめです。
利き手の片手打ちでスイングの確認をしたり、アドレスの見直しを行ったりするのも効果的でしょう。 名古屋でゴルフスクールを探している方はこちら グリップの握り方3種類
まずどんな正しい握り方の型があるか見てみましょう。
オーバーラッピンググリップ
一般的な握り方。
左手の人指し指と中指の上に右手の小指を載せ、両手で包むように握る。 インターロッキンググリップ
左手の人指し指と中指のあいだに右手の小指を絡める握り方。
手が小さい人向き。 テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)
バットを持つように10本の指で握る。
力が弱めの人向き。 正しいグリップの握り方のポイントロゴとバックラインを目安にする
クラブにはメーカーのロゴとバックラインが入ったものがあります。
グリップ中心位置の目安にするとよいでしょう。 クラブを握る位置を調整する
クラブを握る位置は、指から手のひらまで3パターンあります。
・フィンガー ・セミフィンガー ・パーム 初心者はセミフィンガーがおすすめです。 グリップの力加減
アマチュアは握る力が強くなりがちです。
「強く握る」というより「持っている」ような感覚をつかみましょう。 パターの握り方は別物!
パターはグリップの握り方に個人差が大きいです。
ショット用とは違う考え方で調整しましょう。 名古屋でゴルフスクールを探している方はこちら スライスとは?
スライスとは、打球が利き手の方向にカーブを描いて飛んでいく弾道のことです。(利き手と逆方向に飛んでいく弾道はフックといいます)
ドライバーを打つときに起こりがちな現象です。 特に、ゴルフを始めて1年以内の初心者が、高い確率で悩まされる問題でもあります。 スライスの原因
スライスの原因は、ボールを打つ瞬間にヘッドのフェース面(打球面)が開き、右を向いて当たっていることにあります。
スライスの種類
スライスには軌道ごとに3つの種類があります。
プルスライス
打球が左に打ち出され、そのあと右に曲がっていく弾道。
スイングの軌道がアウトサイドインで、かつフェース面が開いていると発生しやすい弾道です。 ストレートスライス
打球がまっすぐ打ち出され、そのあと右に曲がっていく弾道。
スイングの軌道がインサイドインで、かつフェース面が開いていると発生しやすい弾道です。 プッシュスライス
打球が右に打ち出され、そのあとさらに右に曲がっていく弾道。
スイングの軌道がインサイドアウトで、かつフェース面が開いていると発生しやすい弾道です。 名古屋でゴルフスクールを探している方はこちら 男性トップス
・Yシャツ、ポロシャツ、ハイネックを着ましょう
・襟なしのシャツは基本NG ボトムス
・スラックスやチノパンを履きましょう
・ジーンズ、スウェット、ジャージ、ハーフパンツは基本NG シューズ
・ゴルフ専用のシューズをはきましょう
・スニーカー、サンダル、ランニングシューズは基本NG 帽子、サンバイザー
・つばがあれば基本的に形は問われません
女性トップス
・Yシャツ、ポロシャツ、ハイネックを着ましょう
・キャミソール、肩だし、へそ出しはNG ボトムス
・スカート、ワンピース、スラックス、チノパンを履きましょう
・ジーンズ、スウェット、ジャージは基本NG シューズ
・ゴルフ専用のシューズを履きましょう
・ミュール、パンプス、スニーカー、サンダル、ランニングシューズは基本NG ソックス
・スカート、ハーフパンツの着用時は、くるぶしが隠れるくつ下をはきましょう
髪型、帽子、サンバイザー
・ロングヘア―はプレー中はまとめておきましょう
・つばがあれば基本的に形は問われません 名古屋でゴルフスクールを探している方はこちら
初心者だけでなく、多くのゴルファーが頭を悩ませる“スライス”にはさまざまな原因がありますが、特に多く見られる症状を紹介。直し方を解説するので、試してみてください。
ゴルフを始めたばかりの人だけでなく、多くのアマチュアゴルファーが悩みの一つとして挙げるのが、“スライス”です。
スライスとはボールが大きく右に曲がることで、よほど広いホールでない限り、ボールは右の林やOBゾーンに消えてしまいます。
どうすればスライスが出ないようになるか? 実はスライスにはいろいろな原因があっても、簡単に、「こうすれば直る」という答えがありません。ただ、その中でも多くの人に見られる症状があるので、その直し方を紹介しておきましょう。
一つは、構えたときに右肩が前に出ているケースです。右肩が前に出ると、クラブが外側から下りて来て内側に抜けるという“アウトサイド・イン”の軌道になり、フェース面でボールを擦るような形になって右回転(スライス回転)がかかってしまいます。
そうならないように、両肩のラインはターゲットに対して真っすぐ合わせましょう。また、ダウンスイングでも、外から中にクラブが抜けないように、クラブが体の近くを通るように下ろしましょう。
それと、テークバックでフェースを開いてしまい、インパクトでフェース面を元に戻せず、開いたままボールを打ってしまうことが原因になるケースもよく見られます。この場合は、スイング中、できるだけフェースを開かないように意識することが大事です。
もう一つは、球を上げたいという気持ちが強く、右に体重が残ったままインパクトを迎えるケース。この場合もフェースが開いて擦り球になりやすく、右回転がかかります。この場合は、ダウンスイングからインパクトでしっかり体重を左足に乗せることで、スライスが修正できる場合があります。
今回紹介したスライスの直し方は、意識すればどれも簡単にできる修正なので、まずはやってみてください。
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アマチュアゴルファーには、ドライバーショットで球が上がらない、という悩みを抱えている人も多いようです。ドライバーは一番飛ぶクラブなので「遠くに高く飛ばしたい」と思っても仕方ありませんが、球を上げようと意識するのはかえって逆効果になります。
FWやUTに比べてロフト角が小さい(ロフトが立っている)ドライバーの場合、構造上、球は上がりにくいのですが、それを補うためにティアップをします。ティにボールを乗せて、ヘッドが最下点を通り過ぎ、少し上昇した辺りでインパクトすると、打ち出し角(球が飛び出す角度)も大きくなって球も高く上がるというわけです。
だから、球が上がらない場合は、最下点より手前でヘッドがボールに当たっているということになります。
その原因として考えられるのは、上から下に叩くような感じで打っているか、体が左に突っ込んでいるか。いずれにしても軸が左にズレると、上昇軌道(アッパーブロー)でボールを捉えることができなくなります。
これを修正するためには、構えたときからボールを右から見ることが大事です。そうすれば軸が少し右に傾きますが、そのままボールを見続けることによって、軸は右に傾いたままになり、上体が左に傾くことを防ぐことができます。
上昇軌道でヒットすれば、必ず球は高く上がります。くれぐれも自分で上げようとしないでください。
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飛距離を稼ぎたいはずが、クラブがボールにかすってしまいチョロ……。そんな嫌なミスを防ぐためには、フォロースルーでヘッドを早く上げ過ぎないように注意しましょう。
チョロとは、ボールの上をクラブがかすること。「チョロっとだけ動く」「チョロチョロとコロがる」ことから、チョロと呼ばれるようになったようです。
スライスやフックのようにボールが大きく曲がるわけではないので、「傷は浅い」という人もいますが、ドライバーショットでチョロが出るとほとんど打ち直しのようなもの。しかも空振りとは違って、ティアップしたボールを打てなくなるので、「空振りの方がまし」と考える人もいるようです。
さて、チョロの原因です。大きく2つあり、一つは「インパクトで体が起き上がる」ケース。もう一つは「インパクトからフォロースルーでクラブを上昇させるのが早過ぎる」ケースです。
インパクトで起き上がる人は、ダウンスイングでしっかり前傾をキープするように意識することが大事です。アマチュアゴルファーの中には、ボールを上げようとして、右足に体重が残ってしまって体が起き上がる人も多いので、ダウンスイング以降、しっかり左足に体重を乗せることも重要なポイントです。
また、クラブを早く上昇させてしまう人は、フォロースルーを低く長く出すイメージで打つといいでしょう。具体的には、正面から見て時計の針で4時くらいまでヘッドを上げない意識を持ちましょう。チョロが防げるだけでなく、球を押す時間も長くなるので、飛距離アップにもつながりますよ。
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