ゴルフスクールは、開校するのは簡単でも、続けるのは簡単ではありません。 OTAゴルフスクールは2000年にアメリカ・カリフォルニア州で創業して以来、四半世紀を超えて指導を続けています。 その理由を、正直にお伝えします。
指導の核だけは、変えなかった
OTAゴルフスクールの指導は、創業当時から一貫して「感覚ではなく理論」です。監修する大田プロは、2006年にWGTF(世界ゴルフ・ティーチングフェデレーション)所属26,000人超のティーチングプロの中から世界トップ60に選出されました。 流行のメソッドに乗り換えるのではなく、検証された指導体系を守り続けてきたことが、長く続いている理由の一つです。
料金体系は、時代に合わせて変え続けた
一方で、料金プランや通い方は何度も見直してきました。現在のフリープラン・レギュラープランという2本立ての体系も、通う方のライフスタイルの変化に合わせて改良を重ねた結果です。 「守るべきもの」と「変えるべきもの」を分けて考えてきたことが、長期的な継続につながっています。
たとえば通う頻度が人それぞれ違うという声から生まれたのが、好きなタイミングで通えるフリープランと、決まった曜日に優先的に通えるレギュラープラン(いずれも月¥15,000)という2本立てです。 現在の料金プランを見る →
「辞めやすさ」を、あえて設計した
長く続くスクールほど、実は「辞めにくさ」で会員をつなぎとめようとしがちです。OTAゴルフスクールは逆で、退会は無料、プラン変更も手数料のみで柔軟に行えるようにしています。 無理に引き止めない設計だからこそ、続けたい人が納得して長く通ってくれるという実感があります。
拠点を移しても、理念は動かさなかった
OTAゴルフスクールは、アメリカでの創業後、拠点を名古屋へ移しています。場所が変わっても、「初心者専門」「理論に基づく指導」という理念は変わっていません。 環境が変化する中でも、何を大切にするスクールなのかを明確にし続けてきたことが、結果的に信頼の積み重ねにつながっています。
大田プロの実績
26,000人超
WGTF所属ティーチングプロの数
2006年選出
世界トップ60ティーチングプロに選出
日本人2名のみ
この称号を持つ日本人は大田プロを含め2名